おかんとぼくと、たま〜におとん。
どこかで聞いたことのあるコピーで登場した、
はっちゃんの本第三弾。
そもそもはっちゃんって何?という方のために、
ちょっとご紹介。
はっちゃんとは関西在住の、
写真家さんの家で飼われている猫のことです。
おなかが白くて、耳と目のところと背中が黒い、
どっしりとした猫。
もともと野良猫だったのを、
写真家八二一さんに飼われることになったそうです。
その八二一さんのブログで有名になったはっちゃん。
猫の雑誌はもちろん、
テレビやラジオでも取り上げられることが多い、
「日本一有名な猫」ちゃんです。
猫が好きなんだけど、飼えないという人が、
「まるで自分が飼っているみたいな気分になる」というのが
人気の理由みたいです。
こちらの本は、そんなはっちゃんの写真だらけの本。
たまにちょっとしたマンガが載っていますが、ほとんどはっちゃん
の写真、写真、写真。
正月から布団にもぐるはっちゃん。
薄い液晶のパソコンモニターにのるはっちゃん。
のびをさせられるはっちゃん。
あくびをするはっちゃん。
とにかくかわいい。
それにしても、猫っていうのは体が柔らかいからなのか、
ほんといろんな格好をしますね。
上半身と下半身をぐるっとねじって座る姿、
腸はだいじょうぶなのかしら。
ダンボールの箱に入ってしまったり、
仕事中のパソコンの上で寝てしまったり、
ほんと、猫って生産性がないことばっかりしてる。
まあ、それがかわいいんだけど。
こっちが忙しいときに、おなかを出して寝ていたりすると、
思わず「私の分まで休んでくれてありがとよ」なんて
思えたりもしてしまう。
そんな気持ちに共感できる方、ぜひどうぞ。
はっちゃんのブログです。
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