おかしな事件が相次いでいますね。
辛いことや苦しいことがたくさんあるけど、どうだろう。
こんなときにこんな本。文庫。
前書きより。
「日本人は困った人たち、世界の異端児だと思っていた。
だが、世界を知ると、困った人は日本人だけじゃないと気がついた。
ウィ アー ノット アローン!
困った人なのは、日本人だけじゃない」。
それでは、困った地球人をご紹介してみましょう。
インド
戸外に寝起きする裸の修行者。寒くないんですか、とたずねると、
「寒いのは体であって、私とは関係ないことなんだよ」
オーストラリア
パンツに書かれていた日本語の文字。
「私はバカなアメリカ人です」
ニュージーランド
ある港町。バーの入り口に書かれていたのは
「NICE PEOPLE ONLY」(善人のみ入場可) 誰が決めるんだろう?
フランス
二十歳の男の子がテレビに映った五十代の女優を見て、
「彼女、いいよね」という。
おとなしそうな女の子がさらりと、「彼氏?3人いる」という。
さすが恋愛大国。
イタリア
「日本で車を運転するのって危ないんだよね」
「どうして?」
「だって、みんな赤信号で止まるから」
イタリア
シートベルト着用が義務付けられたとき、
遠目にはシートベルトに見える黒いライン入りTシャツが販売された。
メキシコ
同一路線、別会社のバス同士で、どちらが速いか張り合って、
公道レースをするのはやめてほしい。
インドネシア
「一度でいいから車を見てみたい」という
ジャングルの奥深くに住む青年。
感動して、月を見上げながら、
「人間は月まで行ったんだよ」と言うと一言。「知ってるよ」
ははは。困った人ばっかり。
そうなのよねえ。人間って、基本がアホなんですねえ。
よかったよかった。
社会的な不遇に耐えろ!ってのは違うと思う。
だけど、コンプレックスとプライドに
押しつぶされそうになったら、どうだろう。
こう言ってみては。
ウィ アー ノット アローン!
おかしなのは私だけじゃない。あなただけじゃない。
いっぱい笑って、日々の生活と戦ってやろうじゃないですか。
こちらのブログがあなたのメールBOXに届きます。
平日日刊・メルマガだけの前フリも好評です♪
★blogランキングに参加しています★
【生活、ほっこり系の最新記事】

