2008年06月17日

情報は1冊のノートにまとめなさい




人によるとは思うが、私には合っている方法だと思った。
手帳術の本。

手帳にはいろんな種類がある。バインダー式のもの、
日記も書けるもの、月の予定しか書けないもの。

で、この本ではどれを使うかというとどれでもない。
使うのは、100円で売られているごく普通のノートだ。
著者はB6のものが好きらしい。

これにスケジュールも、住所などの情報も、日記も、
おいしいお店も、仕事のアイディアも、すべて書き入れていく。

筆記具の色を変えて情報を整理する方法もあるが、それはしない。

どこでもメモがとれるよう、
安いボールペンをいろんな場所に置いておく方がいいという。

ノートが安いので、形式など気にせず、
大きな文字で思いついたことをどんどん書き入れていく。

整理にはパソコンを利用する。

070101(2007年1月1日)というように日付をノートに書いておき、
必要な情報だけパソコンに入力しておく。

070101 記録 実家に帰って行動録 

などと入力しておくと、
後から「記録」「実家」などのキーワードで検索できる。
そして、詳細は日付から、保管してあるノートを探し出せばよい。

まあ、これがちょっと面倒ですが、
やれ日記帳だ、家計簿だ、仕事の打ち合わせだ、と
ノートを変えずに済むというのはありがたい。

しかし、このやり方ではノートの消耗が早い。
それでは、住所やスケジュールなどの情報はどうするのか。

著者は、スケジュールを書き込む紙をパソコンで作成しています。
そしてそれを、ノートに貼って持ち歩く。

貼ったら終わりじゃないか、次はどうすればいいんだ?と
考えてしまいますが、今ってすごいものがあるんですね。

貼ってはがせるのり、というものがあるそうで、
これで貼り付けるとポストイットのように
簡単にはがせるのだそうです。

また、ページを張り合わせて簡単なポケットを作ってもよい。

なーるほど。
私も今までいろんな手帳を使いました。
年の暮れに、来年のことを考えながら手帳を選ぶのは楽しい。

けど、最後まで書けなかった日記帳や、
白紙のページが足りなくなったスケジュール帳など、
しっくりくるものはまだないのが現状です。

ないなら作ってしまえ。

自分で好きなように使えるというのが、この手帳術の魅力です。






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posted by momo at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス、営業系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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