2008年08月04日

ファーストフードマニア Vol1 中国・台湾・香港編





外国を旅していると、
ふとファーストフードが恋しくなることがありませんか?

現地のぎとぎと油っこいご飯、
何にでもライムをぶっかけてしまう調理法。
唐辛子でまっ赤なメロン。

そういうものに疲れたとき、
食べ慣れたファーストフードの味が、
どれだけ優しく感じられることか。

そんなファーストフードですが、
やはりお国柄というものはあるようです。
今回は中国、台湾、香港をレポートしています。

中国には、その膨大な購買力を見込んだ
外国資本のファーストフードチェーンがたくさん進出しています。

ケンタッキーも、マクドナルドも、
そしてかつてはモスバーガーも。

ちなみに中国の消費者はマクドナルドよりも
ケンタッキーの方がお好み。

もともと鶏のから揚げが好きだったことに加え、
「ミンチは何が混じっているかわからない。
ケンタッキーはとりあえず鶏の形をしている」
安心感がうけているそうです。

そして、中国と言えばお得意なのがまねっこ商品。

ケンタッキーとマクドナルドを足して2で割ったような、
マクタッキーというお店が存在する。

アイスクリームを出してくれるそうなのだが、
そのスプーンが凶器のようにとがっているらしいので、
ご賞味の際にはご注意くださいませ。

マクドナルドのMの字がそのままデザインされているような、
マイションチャンという店もある。
ここは赤に白字の看板で、どう見てもマクドナルドである。

そしてここで売っているのはなんとケーキ。
日本では最近お目にかからない
バタークリームのこってりケーキが売りなのだそうだ。

いやあ、楽しいわ。
他にも、餃子、火鍋など、
中華料理のファーストフード店舗も紹介されている。

そして、私たちが普段馴染んでいるファーストフードも、
ご当地風に変化しているのが大変に面白い。

ちなみに、中国で店を開けているモスバーガーは、
日本のものとは関係がないそうだ。

ヤオハンとともに、モスバーガーも中国を撤退したが、
その残った店舗でいつの間にか営業が再開されているんだそうな。

香港、台湾レポートも充実。

この夏、現地に旅行に行かれる方は、
こんなB級グルメガイドをお持ちになってはいかがでしょうか?




posted by momo at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間話、時事ネタ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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