2010年10月28日

1分間の日記で夢は必ずかなう!







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1分間の日記で夢は必ずかなう!  今村暁
¥ 1,365  フォレスト出版 (2009/12/10)

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日記を書くことで成功を手に入れられると著者は言う。なぜか。

書くことで自分の内面を見つめ、本当に望んでいることを明らか
にできる。真の欲求があれば、おのずから行動もついてくると、
そういうメカニズムであるようだ。

日記のつけ方はこんな感じ。

著者自身は、ノート自体はなんでもいいと考えている。しかし、
多くの実行者の声を聞いてみると、「高価なノートを使うと楽し
い」「自分でフォーマットを作ってプリントアウトしている」と
いうものが多かった。

自分が好きと思えるもの、楽しいと感じられるノートを選ぼう。

朝晩二回に分けて書く。朝は「夢、目標」「やりたいこと」の二
つ。そうありたいと願う未来を、なるべく具体的に書くように。

たとえば目標があって、それを年一回思い出す人と、月一回思い
出す人、どちらが成功する確率が高いだろうか。

もちろん月一回の方である。抱いている目標を、思い出す頻度が
高ければ高いほどいい。毎朝確認することは、とても大切なこと
なのである。

ちなみに、この目標は毎日変わってもかまわない。なぜなら日記
を記す目的とは、自分が本当に望んでいることを明らかにするこ
とだからだ。

最初からぶれない目標を持っている人なんて、そうそういないも
のだ。借りてきた他人の夢を、自分の夢とすりかえている場合も
多々ある。純粋に、自分が希望することを見つめなおそう。

やりたいことは、何でも書いて大丈夫。できそうにないこと、さ
さいなこと、気づいたらどんなことでも書きとめておくといい。

夜は「今日の出来事」「今日の感謝」「今日の成功法則」の三つ
を書くようにする。

いやなことを書いて、感情を浄化する手段に使ってもいい。また、
ほめられたことを書き並べて自分のモチベーションをあげるのも
いい。

「しなければならない」と思い続けるよりも、「ほめられたこと
を書く」だけで人は変わるのだそうだ。自分の日記なんだから、
少々ずうずうしくても、楽しいことをかけるといいのかな。

そして興味深いのが「今日の成功法則」。これはしかし、意外に
気にしている人が多いのではないだろうか。

ジンクスのようなものもあるかもしれない。本書で紹介されてい
るものでも、「柿を食べればやる気が出る」とか、「悲しいとき
は中島みゆき」とかいった例がある。

「手に触れた書類から片付けていく」「二度寝をやめるとスケ
ジュールがうまくいく」など、など。

生活の中で気づいたことを、夜の日記に書きとめていく。自然に
うまくいったときのパターンをくり返せるようになる。


これまで日記なんか続けたことがない。そんな人でも大丈夫なの
だそうだ。この日記を書くことで、人生がうまくいくのが実感で
きる、変わるのがわかる。

実行した人の中で、成功をつかんだ方も多い。

自分を見つめなおすというのは、やっぱり大事なんだなって思う。













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posted by momo at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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