2006年08月02日

ファイヤーキングハンドブック




半透明で、厚手のガラス。
大して凝ったつくりではない。いたってシンプル。
ファイヤーキングの食器は、
だいたいそんな感じではないでしょうか。

かわらしいな、と思うのですが、
なかなかいいお値段がついています。

輸入品だからかな、というくらいにしか思ってなかったのですが、
ファイヤーキングって、実はもう生産中止ってご存知でした?
私はぜんぜん知りませんでした。

1976年だから、もう30年くらい前になるんですね。
会社はそのまま残っているらしいのですが、
ファイヤーキングの食器は生産をやめたのだそうです。

一口にファイヤーキングといっても、
いろいろなラインがあるみたい。

ヒスイという緑がかった色のもの、
貝殻をモチーフにしたシェル、
クリスタル、
今では手に入りにくいターコイズブルー。
写真がたくさんあるので、みているだけでも楽しい気分になれます。

世の中にはいろいろなコレクターズアイテムというものがあって、
それぞれに熱烈なコレクターがいます。

私の不肖の(?)だんなさんは、
アメリカ製のライターを集めてて、
私から見たら同じような形のものや、
中には使えないものまで大事に箱にしまっています。

最近考えた、コレクターズアイテムの条件。
(私が勝手に考えたものなんですが、どうでしょう)

☆ある程度の量が生産されている
☆一定の形がある、同じような商品である
☆にもかかわらず、生産年や、デザインで微妙な違いがある
☆いろいろなラインがある

ファイヤーキングもこれにぴったり当てはまりますね。
原点がシンプルで、展開するラインがたくさんあるので、
集め始めるとはまっちゃうんでしょうね。

アメリカでも、なかなか入手しにくいそうですが、
入手ガイドなども載っています。

日本で買える店、歴史、使い続けるための注意など、
コレクターには必携の一冊。



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posted by momo at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活、ほっこり系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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