2006年11月22日

DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE  




漫画がドラマテレビになるころには、
それなりに巻を重ねています。

興味を持って、読みたいと思うんだけど、
最初から読んでいくのを考えると、ついつい躊躇してしまいます。

興行記録ではゲド戦記を抜いたという、映画デスノート
私は前編をテレビで放映していたのを観ました。
漫画を読んでいないので、すんなり入れて面白かったです。

原作も面白そうだな、読んでみようかな、でもなあ。

そう思っていた私にぴったりな一冊を見つけました。
でも、ファンの方には物足りないかもしれません。

一応おさらい。
デスノートとは、黒い一冊のノート。
そこに名前を書かれた人間は、
特別に死因を指定されなければ40秒後に心臓麻痺で死亡する。

ただ名前を書けばいいというものではなくて、
書いた人間が、その人の顔を知っているというのが条件。
(でないと同姓同名の人がたくさん死んじゃいますもんね。)

こちらのガイドブックでは、
どうして夜神月(やがみらいと)がデスノートを拾ったのかがわかります。
多分原作の最初なんですよね、これ。

優等生のライト。
偶然に拾ったノート。

どうしてノートが落ちているかというと、
死神のリュークがわざと落としていったから。

死神といっても、仕事を一生懸命にすると
ダサイといわれるので、毎日退屈している。
ほんの気まぐれで、ノートを人間に渡すというもの。

拾ったライトは、半信半疑ながらも名前を書く。

人を殺すということに、最初は悩むライト。

だがしかし、腐った世の中を正すために、
悪人を殺すために、誰かが死神の役目を果たさなければいけない、
と考えてしまう。

ライトは高校生なんだけど、
勉強の出来る高校生らしい正義感、優越感。
ああ、こういう漫画だから支持されるんだな。

デスノートというのは小道具であって、大げさかもしれないけど、
人の命の重さ、軽さ、みたいなものを描いてるんだな。
いい人の命、悪い人の命、みたいな。

出演者のインタビューや裏話もあり。
映画を観る前に、原作を読んでいない人はこの一冊で予習して
みてはいかがでしょうか。




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posted by momo at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間話、時事ネタ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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