お庭やベランダをお花で
きれいに飾っているおうち。
ほんと尊敬します。
一日12時間くらい働いていたときは、
「私だって時間さえあれば」なんて思っていましたが、
いやあ、なかなか。
時間があっても上手にはできないもんです。
それでも、ガーデニングが流行している今、興味はある。
まったくの初心者、
何度か失敗している人のための本を見つけました。
副題が、「失敗続きのガーデナーが最後に開く本」。
おお、力強い言葉!
最初に、今までの失敗リストがありますので、
チェックしてみてください。
・お花がいつ咲いたのか知らない
・買ってきてそのままになっている用土がある
・和と洋のものがミスマッチしている
などなど。
土、うちにもありますよ。
じゃあどうすればいいのか。
まず、肩の力を抜いて、と本は言ってくれます。
それからしたくないことと、してもいいことを決める。
・水やりはしたくない VS 水やりくらいならできる
・植木の手入れをしたくない VS 枝を切るのは好き
・花壇の植え替えをしたくない VS
育てるより買ってきて植えたい
そいれから、ひとつをまず成功させましょう。
好きな花を買ってきて、世話をする。
それができたらもう一つ増やしてみる。
また、土の面積が多いとうまくいかないので、
お庭の場合は、通路を作ったりして
土の面積を減らすのもコツだそうです。
へえ。
ガーデニングにかける時間は、眺める時間が八割、
作業の時間が二割くらいがいいそうです。
いろいろ本を見たり、計画書を書いたり、
作業だけに追われないように、楽しんで取り組めばいいみたい。
そうなんですよね。
自分ひとりでやろうと思うと、
結局雑誌みたいにきれいにできなくて挫折することが多い。
信頼できる園芸屋さんを見つけて、
そこで寄せ植えの鉢を作ってもらうのもいいそうです。
巻末には育てやすい植物も載っています。
ちなみに、絶対に手を出してはいけないのは芝だそう。
「楽しく始めて小さな失敗」。
ガーデニング初心者には心強い一冊です。
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