こ、これはいい本を見つけてしまった。
とにかくお気に入りの一冊です。
日本人は、英語の文法はよく知ってるけど
会話ができないと言われています。
実際に海外に行って、思っていたより英語が通じず、
「やっぱり受験英語じゃだめなんだ」と
がっくりした経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
学校で何年も勉強してるのに、なぜ?
それは、発音の違いだとこの本では言っています。
LとRは日本語では同じラ行で発音しますが、
英語ではまったく別の音。
このように、英語は日本語よりも子音が多く、
これを聞き分けたり発音するのはとても難しいそうです。
長年日本語を使ってきた脳は、
英語の発音を的確に捉えることはできない。
それだったら開き直って、カタカナ英語に徹底してやろう。
ただ、普通のカタカナ英語とはちょっと違う。
聞こえるままに、カタカナで表したらもっと通じるはずだ。
たとえば、Animalは、私たちは「アニマル」と習いました。
でも、実際の発音は「エネモウ」。
おおっ、ほんとに英語っぽい。
こんな感じでたくさんの例文が載っています。
そこで簡単なクイズです。
これらの英文はどういう意味でしょうか。
1、テンキュ
2、セイーラゲン
3、ハオユ
4、アカパカーフィ プリーズ
答えは
1、Thank you. ありがとう
2、Say that again. もう一回言ってください
3、How are you? お元気ですか?
4、A cup of coffee, please. コーヒーをください
こんな感じで習ってたら、もう少し人生変わってたかな?
他にも、
病院は、ホスピタルではなく「ハスペロウ」。
紙は、ペーパーではなく「ペイポ」。
写真は、ピクチュアではなく「ペクチョ」。
確かに。それっぽく聞こえますよね。
自分で言っててなんだかかっこよく思えるこの小気味よさ。
今年こそは英会話!なんて目標をたてた方、
この一冊からはじめてみてはいかがでしょうか。
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