2007年01月30日

世界の日本人ジョーク集




人間はどこで生まれても、悲しいことがあったら泣いて、
楽しいことがあったら笑って、悔しいことに怒って。

普遍的なものは同じはずなんだけど、
やっぱり生まれた地域性ってものが染み付いてしまっている。

国民性を冗談にしたものをエスニック・ジョークというそうです。

世界で、我々日本人がどのように思われていて、
どうジョークにされているのか、集めた本。

新書サイズ。ジョーク集なので気軽に読めます。
通勤や通学のお供にいかがでしょうか。

著者はルーマニアなど東欧の国に詳しい方のようです。

それでは、いくつかのジョークをご紹介。

・ある富豪が「青いキリンに莫大な賞金を払う」と言った。
イギリス人は徹底的に議論を重ねた。
ドイツ人は図書館で文献を調べた。
アメリカ人は軍隊を派遣して世界中を探した。
日本人は品種改良して青いキリンをつくった。
中国人は青いペンキを買ってきた。


・妻の浮気現場を見た男は…
アメリカ人は男を射殺した。
ドイツ人はしかるべき法的処置をとると言った。
フランス人は自分も服を脱ぎ始めた。
日本人は紹介されるまで名刺を出して待っていた。


・日本人は、ひとつのジョークで三度笑う。
1、ジョークを聞いたとき。
2、そのオチの意味を教えてもらったとき。
3、家に帰って、オチの意味が理解できたとき。


・グローバリゼーションとは何か?
アメリカ子供の夢がサッカー選手で、
イタリアの子供の夢が漫画家で、
日本の子供の夢がメジャーリーガーだということ。


まあ、日本人としては抗議したくなるジョークもありますが、
こんなイメージなんだなあと思うとおかしい。

他にも、日本人って、車の修理ができて、空手ができて、
勤勉で、といろいろなイメージをもたれてるみたいです。

修理もできず、空手もできず、
勤勉でもない日本人がここにいますが、
どんなもんでしょうか。




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posted by momo at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間話、時事ネタ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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