フルフォード氏の本は何冊か読んだんだけど、
どうしても、いわゆる「トンデモ本」のような気がしてた。
彼がこの問題に興味を持つようになったのは、
中丸薫さんという人から
一枚のDVDを渡されたのがきっかけだ。
「911ボーイングを捜せ」というそのDVDには、
9.11の同時多発テロの不可解な点をまとめられています。
中丸氏にDVDをみるように言われ、最初はこう思う。
「ユダヤ、フリーメーソン、宇宙人…。
わけのわからない陰謀説に付き合う暇はないよ。
勘弁して欲しいよ」。
今回、この本の中で氏本人がこう言っているので、
本人にも「トンデモ本」に見られている自覚はあるんだろう。
しかし、実際にDVDをみて、彼は衝撃を受ける。
私も、一つ一つが説得力を持っているので、
同じように感じてしまう。
本当に9.11はアラブ過激派によるテロだったのか?
この本によると、民間機がビルに突っ込んで、
ビルが崩壊したというのはとても不自然なことらしい。
鉄筋のビルに飛行機が突っ込むと、
飛行機が潰れるのが普通なんだそうだ。
これは航空関係者が証言している。
また、熱で鉄筋が溶けるなんてこともありえないらしい。
ある映像では、飛行機が突っ込んだビルの穴のところで
助けを求める女性の姿が確認できる。
鉄が溶けるほどの高熱だったはずなのに、人間が生きている…。
それならどうしてビルは倒壊したのか。
ビルを倒壊できる方法はひとつ。
それは内部から爆薬で爆発させること。
ちなみに、ビルのオーナーは
このテロの直前に莫大な保険をかけ、
事件後に大金を手にしたそうです。
オーナーはブッシュ人脈に近い…。
9.11陰謀説は、インターネットでは
いろいろなところで議論されている。
しかし、新聞やテレビは全く報道しない。
そして、9.11を扱うサイトは次々と閉鎖されている。
9.11陰謀説を唱える人間の中から死者も出ている。
映画、マトリックスを例にとって、
私たちがマスコミに見せられているのをバーチャル、
インターネットの中の情報をリアルの世界だと言っている。
はやく真実に気づいてほしい、と何度も訴えている。
アメリカが、利益誘導のために過去に何度も
戦争を故意に引き起こしたこと、
軍事産業を支えるために戦争が必要なこと、
そして、そんな世界を変えられるのが日本であるということ。
読んでいると、頭がひっくり返りそうになる。
じわじわと背筋が寒くなる。
ちょっと違う世界をのぞいてみたい、
そんなときにいかがでしょうか。
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