2008年01月13日

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス




子育て中のお母さんたちに大人気の、
「子育てハッピーアドバイ
ス」シリーズ。
今度はパパ編です。

漫画、イラストがたくさんあるのでとてもわかりやすい。
気負って読む必要がないのも人気の秘密だと思われます。

育児というと、どうしてもお母さんの負担が
大きくなりがちですが、ぜひお父さんの参加もお願いしたいところ。

お父さんが子育てに参加しているおうちの子供さんは、
自己評価が高くなりがちだといいます。

父親が不在で母親が一人で苦労していると、
自分がいないほうがいい、と子供は考えるものだそうです。

父とも触れあうことで、毎日が楽しく、
生まれてきたのはよかったことだと子供は感じることができる。

母親の寂しさを子供がうめることになると、
母子の結びつきが強くなりすぎ、
結果的に子供の自立を妨げることにもつながる。

といって、お父さんだって仕事は大変。このご時勢、
残業を断るなんてことはできそうもない。
そんなときは感情的にならず、
きちんと状況を説明してみましょう。

休日、息抜きにお母さんを誘ってあげる。
やさしいお父さんならそんなことも提案されることと思います。

でも、ベビーシッターや親に預けるよりも、
片方が子供の面倒を見て、片方が息抜きをしたほうがいい。

子供と触れ合うことができるし、
子育ての苦労もわかってあげられる。

また、お母さんの本音としては、
出かけるよりも家事を手伝ってくれるほうがありがたい、
というのがある。

お出かけして楽しんできても、
家事が残っている家に帰ってくるのは気が重いものです。

また、愚痴を言い始めたお母さんに、理屈で反論してはいけない。

男と女はしゃべることの目的が違う。
ただ吐き出したいだけの場合も多いので、
とにかく受け止めてあげよう。

子供から逃げない。非行に走る子供が、
「父親に叱ってほしかった。」という例は多い。

母親に叱る役割を押し付けて、「お母さんは怖いな〜」と
一緒になって言ったりしてはだめ。

最後に、子供が父に望むこと。父として、
子供に絶対にしてはいけないことというのが書かれている。

それは、死ぬこと。

仕事の失敗で自殺するお父さんのお話が出てきますが、
失敗してもいい、生きていてほしかったという
子供の言葉は非常に重い。

子育て中の「お母さん」におすすめする本。
一冊手に入れたら、お父さんの目に付くところに
置いてみてください。



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posted by momo at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活、ほっこり系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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