2008年01月23日

投資信託にだまされるな!




よく売れているようです。こちらの本。

金融機関のおすすめ投信は買ってはいけない、そうだ。
帯に大きく書いてある。

金融機関のすすめてくる商品は、金融機関が儲かる商品である。
手数料が高い。

最初に、窓口ですすめられることが多い、
しかし買ってはいけない商品をいくつか取り上げている。

定期預金とセットで販売しているものは総じて手数料が高い。

高利回りの海外債権の投信は、リスクも高い。

分配型は効率が悪い。
(毎月お小遣い、というのがうたい文句だが、
もともとは自分のお金である。再投資したほうがまし。)

資産分散型は「セット割増料金」がついてくる。
いくつかの投信を組み合わせたものなので、
手数料を二重払いしている可能性がある。

うーん。なかなか難しい。

それでは、プロにだまされないために、
私たちは何を基準にすればいいんだろう。

まず、手数料が高いものは避ける。
投資信託を購入、保持するためにはたくさんの手数料がかかる。

購入時にも、保持している期間も、売却時もだ。
売却時には税金もかかる。

日本はアメリカに比べて手数料が高い。
最近では購入時に手数料がいらない
ノーロードファンドなるものも出ているので、
いろんなサイトでなるべくコストのかからないものを見つけよう。

モノを買うときには当たり前なんですよね。
比較検討して、安いものを選ぶって。

投信でもそれは必要なことのようです。

変額年金は手数料が高い、新興国のものはリスクが高い、
元本保証といっても実は元本割れすることもある。

著者がおすすめの投資信託は、インデックス型というものだ。

ある指標をもとに運営するもので、
積極的な運営より、着実な運営を目指している。
(前者をアクティブ、後者をパッシブという言い方をする。)

また、資産を分散するのはよいことなので、
自分でいくつかの投信を購入し、
資産分配型ファンドを作るのもよいことだ。

投資信託、購入のご予定のある方は必読。

私自身、銀行で話を聞いたことがあるけれど、
この本に書いてある通りのセールストークで、
買ってはいけない商品をすすめられたことがあります。




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タグ:投資信託
posted by momo at 14:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス、営業系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 17:19