やりたいことがたくさんある。
仕事も遊びも充実させたい。
忙しい現代人なら誰でも考えることですよね。
今まで、いくつかスケジューリングの本をご紹介してきましたが、
そのどれもに共通していることがあります。
それは、「予定をきちんと立てることが大切」ということ。
予定なんて立てる時間がもったいない。
計画なんて、してるひまがない。
そんなことを言う人は、
実は時間を無駄にしていることに気がついていないんだそうだ。
そんなわけで、今回は具体的に計画を立てる、
手帳をうまく使う方法をご紹介です。
手帳、使っている方は多いと思いますが、
書かれているご予定はどんなものがありますか?
この本の著者は、手帳には仕事もプライベートも、
両方の予定を書くのがよいと言っています。
プライベートの予定があると、仕事のモチベーションがあがるから。
また、To doリストを手帳に挟んでおくことも提案しています。
To doリストは基本的に一日完結。やることを書いておいて、
終わったものには丸をつけていきます。
やりとげたことを視覚化することで、充実感が得られる。
これはプライベートなことも書いておくと、
仕事の空き時間を利用することができます。
たとえば、病院の予約程度のことなら、
休憩時間を利用してすませることができますもんね。
また、行動レベルまで落とし込んで記入することが大事。
「勉強をする」ではなく、
「参考書の10ページを読む」などとしておくとわかりやすい。
リストは一日で処分し、翌日には新しいものを用意する。
「ああ、あれ、今日はやらなきゃな」と
何日も持ち越すことを予防することができます。
リストの作成は、必ず前日のうちに行っておきましょう。
やることが明確になったら、
予定を自分の都合で組み立ててゆくようにしたいもの。
自分で予定を組むなんて、サラリーマンには難しいんじゃない、
なんて思いつつ読んだのですが、さにあらず。
電話の相手が不在のときに、
「折り返し連絡をもらえますか?」ではなく、
「こちらから、何分後にもう一度お電話いたします」。
たったこれだけ。
これが、自分で予定を組み立てていくということなのです。
これならできそう。
予定を組むことが、実は時間の有効利用につながる。
それはわかっていてもなかなか実行できない。そんな方に。
毎日を充実したものにするために、
ご一読いかがでしょう?
こちらのブログがあなたのメールBOXに届きます。
平日日刊・メルマガだけの前フリも好評です♪
★blogランキングに参加しています★

