アロマテラピーは知っていましたが、
このフラワーエッセンスというものは
、私はこの本で初めて知りました。
フラワーエッセンスとは、
花の波動エネルギーを水に転写したもののこと。
飲用したり、お風呂の入れたりすることで、
ネガティブな感情をポジティブなものに帰ることができるそうです。
これを体系化したのは、エドワード・バッチ博士という方。
博士は今から約70年前に、この手法は確立されました。
彼がまとめたのは、38種類のフラワーエッセンスと、
そのブレンドエッセンス。
ヨーロッパでは広く注目されているようです。
花を見て美しいと思う感情、花の持つ波動エネルギー、
すなわち生命エネルギーなど、
いろんな言葉でその効用が説明されています。
私が一番わかりやすいと思ったのは、
「音楽を聴いて感動したときとよく似たポジティブな効果」
という表現でした。
フラワーエッセンスは購入して使用することが多いのですが、
この本には作り方も紹介されています。
用意するのは薄いクリスタルのボール。
それになるべく純度の高い水(湧き水)を
7分目くらいまで入れておきます。
花を摘むのは開花直前のタイミング。
少し長めに茎から摘み取って、
用意したボールの中に浮かべます。
このとき、花には直接手を触れないことが肝心。
そのボールを太陽光線の下に3、4時間置いて花を取り出し、
残った水をろ過する。保存するためにブランデーを加える。
さらに精製水、グリセリンなどを加えるので、
実際に製品になったものは、
花のエッセンスもアルコールも、それほどきつくない状態です。
ふーん。なるほどなるほど。
病気とは言いがたい、しかしどうにも気が晴れない、体がだるい。
こんなときにはこういった、
あまり副作用のなさそうなケアがいいのかも知れない。
35種類のフラワーエッセンスの詳しい使い方、
ブレンドするときの配合なども書かれています。
ご興味のある方はぜひ。
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