2008年05月01日

ジュセリーノの予言





テレビ番組の内容をまとめた本。

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース。
1960年、ブラジルに生まれる。
夢に未来の出来事が出てくるという予言者。
これまでにさまざまな事件を予知している。

1991年ピナツボ火山の噴火。
1994年アイルトン・セナの死。
1997年ダイアナ元皇太子妃の死。
2001年の同時多発テロも予言していたそうだ。

彼は予言を各国の政府に手紙にして送っている。
警告というわけだ。
その文書は町の登記所に登記している。
事件の起きる前に発せられたことを証明するためだ。

よし、ではそんな彼が、
今後の世界をどう予言しているか見てみましょう。

・2008年9月13日、
アジアの都市をマグニチュード9.1の大地震が襲う。

ジュセリーノはそのとき見た夢の詳細を書いているが、
あまり高いビルのない地方都市のような感じだったという。

実は本の中には東海地方のある町の名前が書かれているんだけど、
それ、近いんです、うちに。

ギャー、と思いつつ、防災の準備をしておこうと改めて思いました。

・2011年、新型ウイルスが世界的大流行。被害者も多数出る。

この新型ウイルスとは鳥インフルエンザのことだそうだ。

実際、鳥インフルエンザの流行は
明日起こってもおかしくない状態らしい。
早急のワクチンの開発が待たれる。

民間レベルで対処できることとしては、帰宅時の手洗い、うがい。
できれば洗顔、洗髪まですることが望ましい。

・2008年、エイズワクチンが開発される。

やった!これはいい話。
植物の成分から開発される可能性があるそうだ。

・2008年、地球温暖化で日本の夏は猛暑になる。
45度を記録するかも。

去年も暑かったですよねえ。もう無理ですよ、これ以上。
おまけに熱帯性の病気が流行する可能性まで示唆されている。

蚊を媒体とする病気だが、台湾ではすでに感染者が出ている。

・2036年、小惑星が地球に接近。衝突の危機となる。

実際に、いくつかの小惑星は地球に落下しているそうですね。
知らんかった。

2036年の衝突は規模が大きく、
今後の地球の生態系を変えてしまう可能性がある…。

環境汚染、食糧不足など、
あまり明るくない未来が予言されているが、ジュセリーノは言う。
人類はきっとこの危機を乗り越えられるはず、と。







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posted by momo at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間話、時事ネタ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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