去年辺りから、
ドロップシッピングなる言葉がきかれるようになりました。
さて、では、ドロップシッピングとは何ぞや?
この本の著者の方は、実際にカレーのドロップシッピングで
成功されている方です。
カレーを作る会社(もしくはお店)がある。
そこで、インターネットでの販売をしたいと思っているが、
ノウハウがない。
著者が、インターネット上のショッピングモール楽天で
お店を立ち上げ、販売を請け負う。
注文、顧客対応は著者、製造、発送はカレーを作る会社。
このように、インターネット上で販売のみをすることを
ドロップシッピングというそうです。
もともとアメリカで誕生した手法で、
これで生計を立てている人も大勢いるみたい。
アフィリエイトと似ていると思う方が多いみたいですが、
アフィリエイト=売値の数パーセントが報酬として支払われる
ドロップシッピング=売値を販売者が決められるので、
利益が大きい
こんな違いがあるみたいです。
在庫なしで販売するので、リスクはほぼゼロに近い。
といっても、販売をするのにはそれなりの苦労が伴う。
その努力から得た、商材の選び方、
顧客対応など、細かく書かれています。
商材を選ぶのは、
「単価が高い」「リピートされる商材である」
ことが大事みたい。
粗利率が40%くらいとれる商材でないと難しいそうです。
自分で、商品を提供してくれる製造元を探すのが一番いいが、
最近では商材をそろえて提供してくれるサービスもあり、
おすすめの一覧が載っています。
ドロップシッピングに興味がある、これからはじめてみたいと
いう方にはいい入門書ではないでしょうか?
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