2006年08月02日

世界の成功哲学50の名著




正月の福袋セールには必ず並ぶ。
弁当は幕の内が一番安心する。
ケーキバイキングが大好き。

少しずつでいいから、いろいろなものを試してみたい。
ちょっとずつ、たくさんかじってみたい。

そんな気持ちは人間誰しもありますよね。
そういうところにつけこんだ(?)
タイプの、ダイジェスト本が、世の中にはたくさんありますが、
成功哲学の福袋本をみつけました。

だいたいのあらすじと、最後にまとめが書いてある。
これがけっこう冷静で、客観的に書かれてておもしろい。

本の時代背景なんかも書かれているので、
その成功哲学をより深く理解できるようになっています。
この1冊で、50冊の成功哲学を読んだ気になれるお得な一冊。

7つの習慣、チーズはどこへ消えた、金持ち父さん貧乏父さん、
なぜ、この人たちは金持ちになったのか。
私が読んだことがあるのは上記の4冊。

他には、1分間マネージャー、バビロンの大富豪、ダイヤモンド
を探せ、はじめてのコーチング、ジグジグラー、
デルの革命、人の心をつかむ、私のウェルマート商法、
などなど。

聞いたことがあるタイトルの本がたくさんです。
日本では翻訳されていない本もあるそうですが。

電話帳サイズなので、辞書のように使うのがいい。
暇なときに、気が向いた本をの紹介を読むというやり方。
ちょっとずつ、つまみ食いするのになかなかいい本です。



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2006年07月27日

英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール 




帯に、「アメリカ発の成功哲学で幸せになれましたか?」とある。
挑戦的だなあ。

貧しい人間が、
一発逆転で大金持ちになるのがアメリカンドリーム。

アメリカにも差別や格差がないとは決して思わないんだけど、
歴史も浅いし、
建前としては機会の平等があることになっている。

ところが、イギリスなどヨーロッパ諸国では、
生まれた瞬間から一生働かなくていい階級と、
働かざるを得ない階級がはっきりしてる。
資産を運用することが仕事という階級には、
一般庶民は決してなれない。
これが自明の理なわけです。

そんな社会で、
「オレは一生働く階級さ。仕事だって、いつ失くすかわからないぜ!」
という人生を生き抜いた「親方」が教える人生訓です。

すごくリアルで、こういうの、学生の頃に読んでおくべきだった、
と今にして思う。

社会のいろいろな拘束事項を知った上で、
その中を泳ぎきっていくしたたかさが詰まっています。

いい人でいる必要はない。
仕事がすべて、ではいけない。
プライベートにも、力を入れる。
その道のプロになる。
好きな仕事ではなく、できる仕事。
苦手な分野で戦おうとするな。
辛いこともある、でも、それに不用意に意味をもたせない。
「こんなこともある」と、流すことも大事。
笑うこと、ユーモアを武器にする。
我慢してストレスをためるくらいなら、好きなものを食べよう。
自分に甘く、人にも甘い。

一読の価値はあり。

この本のおもしろかったのは、著者自身が、
一度は手ひどい失敗をしてること。
詐欺にあって、無一文になったのだそうです。

失敗しても、人生は続く。
それをしたたかに生きるという主張が、
この人を癒していく様子がちらほら。

もう少し掘り下げて書いてほしい気もしました。


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2006年07月14日

すごいやり方



A5サイズの変形版で、
ちょっとしたパンフレットみたいな本。

小難しいことが書いているわけではなく、
物語形式で、集中して読む必要もない。
中身は70ページくらいで、文字も大きくて見やすい。

左のページに一言、格言というか、
モットーみたいな言葉が書いてあって、
めくるとその言葉の解説が書いてある。

自己啓発の本は大好きでいろいろ読んでいますが、
わかりやすくて、
実行しやすい本としてはなかなかだと思います。

タイトルが「すごいやり方」というのだけど、
実際に「やり方」がたくさん書いてある。

「どうすれば○○できるんだろうって言ってみて?」
できないことではなく、できることを探す。

「尊敬している人が見ていたらなんて言うかな?」
岐路に立った時、判断をしないといけない時、そう自問してみる。

「いま、言わなかったことは何?」
問題の本質に迫る言葉を使ってみる。

などなど。

31個の言葉を、好きな時に読んで、実行してみればいいらしい。

「実際にやってみる人は100人のうち0人か、
多くて1人だが、このやり方でやると「すごいこと」が起きる。」
らしいですよ!

実際に何か問題がある時って、
実の問題は自分の心の中だったりしますよね。
考えるだけでなかなか行動ができないことってあると思います。
感情に流されすぎず、行動を管理できるやり方の本。

この本をマスターするのに3週間でできた人は最速、だそうです。

手元において、ふとした時にめくってみる。
何か問題が起きた時、解決方法を探し出すことができる一冊です。



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